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リコーダーの夕べ

リコーダー:松浦孝成と仲間達

出演:松浦 孝成  細岡 ゆき  浅井 愛
2001年2月17日 

木の楽器には木のホールがふさわしい

外は雪景色

合奏協奏曲ト長調 より アレグロ    G.F.ヘンデル (1685-1759)
ソナタ op.7-2   J.B.ボワモルティエ(1691-1755)
夕べの音楽   P.ヒンデミット (1895-1963)
トリオ op.87より アレグロ・プレスト   L.V.ベートーヴェン(1770-1827)
こわれた時計の変奏曲  H.ワーク/藤井凡大
チムチムチェリー/ロンドンデリーエアー etc
プレリュード24番 小フーガト短調       J.S.バッハ(1681〜1767)
ニュー ブラウン バッグ             P.ローズ(1992)
終了後のパーティーは色々な人の飛び入り演奏で盛り上がりました。



ストリングアンサンブル「ヴェガ」コンサート

太陽神アポロンを父に持つオルフェウスは、アポロンより竪琴を授けられ、歌と音楽の巨匠となった。彼の歌に野獣も山川草木も聞き惚れたという。彼の死後、竪琴は天上に昇って星座になった。『ヴェガ』の誕生である。『ヴェガ』は星の中でも一番明るい星の一つであるが、この星は同時に七夕のおりひめ星でもある。天の川に隔てられた牽牛星と織女星が7月7日の夜、一年に一度だけ出会う。『ストリング・アンサンブル“ヴェガ”』も、そんな願いを込めて、若きヴィルトゥオーゾたちが、毎年一度出会うことを誓った。
NHK交響楽団・東京交響楽団・サイトウキネン・オーケストラのほか、主要オーケストラの首席奏者やソリストとして活躍中の若手演奏家によって1992年に結成された弦楽合奏団です。指揮者を置かず、メンバー全員のディスカッションによってつくり上げる音楽の完成度が高く評価されています。若い芸術家が、一年に一度集い演奏します。それが『ストリング・アンサンブル“ヴェガ”』です。
2001年3月11日(日)午後6時開演
場所 須玉町ふれあい館ホール

バイオリン: 川瀬麻由美 佐分利恭子 白井篤 双紙正哉 高田はるみ 田尻順 水鳥路 森田昌弘 山本千鶴
ヴィオラ:安藤裕子 川中子紀子 篠崎友美
チェロ: 荒庸子 桑田歩 藤村俊介
コントラバス:池松宏

曲目

モーツアルト:アダージョとアレグロ
エルガー:弦楽セレナーデ
ラヴェル:クープランの墓
ストラヴィンスキー:ミューズの神をつかさどるアポロ


合宿練習中のひととき


最期の仕上げ、リハーサル

本番直前、舞台裏。

大変多くの皆様に聴いていただきました。アンコールの「さくら変奏曲」は世界初演とのこと
99年6月に行ったストリングアンサンブル「ヴェガ」のコンサートはこちらです


川畠成道バイオリンコンサート

ヴァイオリン:川畠 成道
ピアノ:宮下 朋樹

2001年3月31日午後7時

ペンションふぁみりい 音楽ホール
3000円

タルティーニ クライスラー編曲 悪魔のトリル
ブラームス ソナタ1番「雨」
ガーシュイン ハイフェッツ編曲 歌劇「ポーギーとベス」より

1.サマータイム/女はきまぐれ
2.あの人は行ってしまった
3.ベスよ、お前は俺のもの
4.そんなことはどうでもいいさ
5.ブルースのテンポで

エルンスト 夏の名残のバラ
サラサーテ カルメン幻想曲

川畠成道

 桐朋学園大学卒業後、英国王立音学院へ留学。四半世紀に一度開催される同音学院175周年記念コンサートでソリストに抜擢される。同音学院史上二人目となるスペシャル・アーティスト・ステイタスの称号を授与され主席卒業。
 '98年3月サントリーホールにおいて小林研一郎指揮=日本フィルとの共演でデビュー。その後、数多くオーケストラとの共演も行っている。
 初CD「歌の翼に」が記録的大ヒットとなり各地で売り切れ公演が続出、大きな話題を集める。2000年は、国内のみならず、英国クラシックの殿堂・ウィグモアホールでのリサイタルに続き、ロサンゼルスでもリサイタルを行い、聴衆、現地メディアから圧倒的な支持を受け、大成功を収めた。12月リリースのセカンドCD「アヴェ・マリア」は再びクラシックチャート1位を記録し、また本人著による書籍「僕は涙の出ない目で泣いた」(扶桑社)が発売された。8才で視力障害となり現在は耳からの情報のみで勉強を重ね、イギリスを本拠にソリストとして国際的な演奏活動を展開している。


希望者が多く、大変多くの皆様をお断りして、申し訳ありませんでした。また、川畠さんコンサートを行います。ご期待下さい。

川畠さん公式ホームページはこちらです。
小森谷巧門下生コンサート(8月20日)


読売日本交響楽団コンサートマスターの小森谷巧氏をはじめ、東京都交響楽団のチェリスト・大橋純子さんの模範演奏にうっとり。来年も楽しみです。

パリ管弦楽団奏者による
チェロとピアノのコンサート

8月30日(木)

PROGRAM

ブラームス:チェロソナタ1番 ホ短調 Op.38

ブラームス:チェロソナタ2番 ヘ長調 Op.99

佐藤光 Cello

 1951年、東京に生まれる。5歳の時から、日本で最初のカザルスの弟子となった父の佐藤良雄にチェロの手ほどきを受ける。東京芸術大学付属高等学校および東京芸術大学において、三木敬之、レーヌ・フラショーの各氏に師事する。1973年、フランス政府給費留学生として渡仏。パリ国立音楽院にて、チェロをアンドレ・ナヴァラ、室内楽をジャン・ユボーの各氏に師事。それぞれのクラスで一等賞を獲得し卒業。1年間、ニース室内オーケストラ(現カンヌ管弦楽団)で活動するかたわら、ポール・トルトリエ氏に師事する。1979年、名門パリ管弦楽団に、初めての日本人として入団し現在に至る。その間、パリやアイルランドでのリサイタルをはじめ、世界各国でソロ、コンチェルト、室内楽の演奏活動も多数行っている。またノアジー音楽学校で教鞭をとる一方、パリ弦楽四重奏団のメンバーとしても活躍している。

 武藤みさ Piano

 東京に生まれる。1992年、札幌の高校を卒業し、パリ・エコールノルマル音楽院に留学。ピアノをJ・ラタルジェ氏、室内楽をC・ドビュッシー各氏に師事。室内楽科を審査員満場一致の最優秀で終え、97年室内楽最優秀演奏家資格を取得。98年、ピアノ科最優秀演奏ディプロマ課程卒業、帰国。同年、岐阜サラマンカホールの日本における「フランス年」記念コンサートとして、エコールノルマル音楽院教授、J・フェランディス市(フルート)とデュオ、好評を得る。99年8月パリ管弦楽団チェロ奏者の佐藤光氏とデュオを札幌・函館で行う。2000年、パリ祭に寄せて「フランスピアノ音楽の夕べ」リサイタルを札幌・函館で行い、好評を得る。札幌を拠点にピアノソロや室内楽の演奏活動を行う。

函館でのコンサートから八ヶ岳、翌々日には東京でのコンサート、その翌日にはパリへ帰国という、タイトなスケジュールでしたが、すばらしいブラームスでした。アンコールのヘンリーマンシーニも佐藤さんの新しい一面をかいま見た気がしました。


今までの主なコンサート

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